フォーム
フォームを作成し、送信を収集し、EmDash CMS 内で通知を送ります。
製品詳細
- カテゴリー
- コンテンツ
- ステータス
- 利用可能
- バージョン
- ベータ版に含む
Forms プラグインは、EmDash が薄いコンテンツ層付きの静的サイトジェネレータではなく、きちんとした CMS として振る舞う好例です。問い合わせやリード獲得、構造化された送信の保存、通知が必要なチーム向けで、サイトごとに別のフォーム SaaS を足さなくて済みます。
ファーストパーティのパッケージは EmDash リポジトリの packages/plugins/forms にあります。
インストール
- このベータの互換性注記に合う EmDash CMS プロジェクトを使います(サポート版はメイン README を参照)。
- EmDash 管理のプラグイン画面から Forms を追加・有効化するか、ソース開発なら
packages/plugins/formsのモノレポ手順に従います。 - コアが期待するのと同じ Node とフレームワークのバージョンでデプロイまたはローカル実行し、共有依存関係をきれいに解決します。
- インストール後、プラグインが管理画面で有効と表示され、フォーム関連のルートや管理セクションがコンソールエラーなく読み込まれることを確認します。
このマーケサイトだけで評価する場合は、本番に組み込む前にトップからリンクされている公式デモ管理画面で挙動を確かめてください。
設定
フィールド名はリリースごとに変わります。正典はプラグインのソースです。一般的には次を設定します。
- 通知の宛先 — 送信アラートの行き先(メール、内部キュー、デプロイが提供するフック)。
- スパム対策と検証 — 必須フィールド、最大長、プラグインが公開するサーバー側チェック。
- 保存の意味 — 送信をどれだけ保持するか、管理画面で誰が読めるか。
例(概念): シンプルな問い合わせフォームは name、email、message を必須にし、[email protected] へ通知するかもしれません。実際の設定は使用中のバージョンのスキーマと UI に従い、本番前に packages/plugins/forms のラベルとキーを確認してください。
利用シナリオ
- マーケサイト — デモ依頼を営業ツールへ回す。
- サポートポータル — Webhook Notifier やカスタム連携でチケットシステムへ構造化取り込み。
- 編集プロダクト — pitch フォーム、ゲスト投稿、修正ワークフローを EmDash 内に閉じ、PII をばらまかない。
運用上のヒント
- 本番のフォームに DNS を向ける前にステージングで送信をテストする。
- 保持期間を文書化する。送信には個人データが含まれうるため、プライバシーポリシーと整合させる。
- 複数スタッフが送信データを閲覧・エクスポートする場合は Audit Log と組み合わせる。