Webhook Notifier
EmDash CMS 内でコンテンツが変わったときに外向きの Webhook 通知を送ります。
プラグイン
Webhook Notifier
EmDash CMS 内でコンテンツが変わったときに外向きの Webhook 通知を送ります。
製品詳細
- カテゴリー
- 自動化
- ステータス
- 利用可能
- バージョン
- ベータ版に含む
Webhook Notifier は、コンテンツが変わったときに下流のシステムへシグナルを送れるようにします。検索インデックス、チャット通知、CI、カスタムレビューツールなどです。実装は packages/plugins/webhook-notifier にあります。
インストール
- HTTPS を使い、リクエストを認証する受信エンドポイントを選びます(共有シークレット、HMAC 署名、mTLS など — 使用中のプラグインバージョンがサポートする方式に合わせる)。
- 管理画面でプラグインを有効にし、本番以外のプロジェクトで最初のエンドポイント URL を登録します。
- テストイベントを発火させ(例: 下書きを保存)、受信側が期待どおりのペイロードを記録するか確認します。
設定
よくある設定:
- イベントフィルタ — どのコレクションや遷移が Webhook を発火するか(create, update, publish, delete)。
- ペイロードの形 — JSON に id、slug、タイムスタンプ、実行者が含まれることが多い。版のドキュメント済みスキーマと照合する。
- 再試行ポリシー — 受信側が落ちているときの指数バックオフとデッドレター。
例(概念): インデクサが次のような JSON の POST を期待するかもしれません。
{
"event": "publish",
"collection": "posts",
"slug": "launch-notes",
"url": "https://example.com/blog/launch-notes",
"occurredAt": "2026-04-04T12:00:00.000Z"
}
キーと URL は実際のリリースが送る内容に置き換え、本番利用前にライブログで検証してください。
利用シナリオ
- 検索 — Algolia、Typesense、社内インデクサに変更 URL の再取得を通知。
- Slack や Teams — 露出の高いページが更新されたとき編集者へ軽いアラート。
- デプロイフック — 公開時に静的再ビルドやエッジのキャッシュパージを起動。
運用上のヒント
- 配信失敗をログし、エラー率が続く場合はアラートする。
- 共有シークレットは他の連携資格情報と同じサイクルでローテーションする。
- 無限ループを避ける — Webhook ハンドラが冪等キーなしに EmDash へ書き戻して再発火しないようにする。